VISION

経営ビジョン

経営ビジョン

いおざき印刷の経営ビジョン
A

経営ビジョンを実現するためのデジタル化戦略

  • デジタル化された新しい技術を積極的に採用します。
    生産効率を向上させ、無駄を削減し、ビジネスプロセスを持続可能なものに最適化します。
  • デジタルデータ分析を通じて、市場の動向を予測します。
    お客様の特定のニーズに対応する新たな製品を提供し、顧客満足度を高めます。
  • オンラインプラットフォームを使用して、日本全国のお客様に製品を直接販売します。
    ビジネスの規模を拡大し、印刷業界におけるリーダーシップを追求します。
B

経営の方向性及びデジタル技術等の活用の方向性

デジタル技術が社会や自社の競争環境にどのような影響を及ぼすか

効率性と生産性の向上
機材のデジタル化は、デザインから印刷・製本、出荷までの全プロセスにおいて、より高速かつ効率的な生産を可能にします。例えば、デジタル印刷機は、オンデマンド印刷を可能にし、小ロット多品種の印刷に必要な時間とコストを大幅に削減します。
カスタマイゼーション
デジタルデータの活用は、お客様の要求に合わせてデザインデータを流用することを可能にしています。これにより、デザインデータを紙へ印刷するだけでなく、アクリルキーホルダーやTシャツ印刷等への新分野展開を可能とし、より多くのお客様の要求に応えられるようになります。
データ分析と市場洞察
デジタルデータの活用は、データベースに蓄積したビッグデータから、必要な情報を抜き出して分析することができます。これにより、一定の基準に合わせて受注単価を割り出し、自社やお客様にとって適正な価格で受注活動を行うことができます。また市場のニーズを数字で確認し、私たちが何をすべきか最適な意思決定ができるようになります。
環境への影響の軽減
デジタル技術は、印刷に関連する環境への影響を大幅に軽減します。例えば、デジタル印刷機は、従来のオフセット印刷に必要なアルミ版の製版作業を完全に不要とします。さらに、必要な枚数のみを印刷できるため、余分に廃棄する紙がなくなり過剰生産を避けることができます。
新規市場へのアクセス
デジタル技術は日本全国のお客様にBtoCで直接製品を販売する能力を提供しています。ECモール等の新たな市場にアクセスし、ビジネスの規模を拡大する機会が生まれます。
C

上記A.の戦略を推進するための体制・組織

CIO(最高情報責任者):五百崎 平
CISO(最高セキュリティ責任者):五百崎 育子

担当部門・配置

担当部門・配置図
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